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尾上 弥八
(おがみ やはち)
34歳(実年齢600余歳) 162cm 男性
化け狸の妖であり、劇団「禍物座(まがものざ)」の座付き作家。
情報の整理や推理など頭を使うことが得意。
禍物座の創立メンバーであり、同じく創立メンバーである役者の妖狐であ魅幸とは数百年来の仲。
書く戯曲は犯罪を扱ったものやミステリ仕立てのものが多め。
アパートメント「百鬼荘」で五月と共に暮らしている。
生活を忘れて執筆に没頭しがちでよく弥八に世話を焼かれている。
同性愛者、かつて魅幸のことが好きだった、弥八はタイプではない。
脚本執筆以外に「刑部 囃子(おさかべ そうこ)」というペンネームを使い時々推理小説を執筆している。
戦闘能力はほぼないに等しく足も遅いが、バイクや車を荒々しく乗りこなせる。
セリフサンプル
「さっちゃん、俺ぁ今度こそもうだめだ…なぁんにも浮かばねえ」
「魅幸よ、さすがにそれは無茶ってもんじゃないかね」
「ふむ…ひとつ思いついた」

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