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アンソニー・ウィンターソン

(Anthony Winterson)
447歳 171cm 男性
バー「チャーチ・グリム」の常連客。
「乾杯」を「献杯」と言うクセがある。
チャーチ・グリムの「歌姫」ブローナをカジュアルに推している、歌でよく盛り上がるが泣いて喜ぶほどのコアなファンではなく、ファンサービスがあると知りつつ楽屋に赴くまでしたことはない。
昔は魔王軍にいたが、足を洗って死神業をしている。魔王軍での戦争の際に左の小指を失っている。戦闘向きではないタイプで、魔王軍では他人を矢面に立たせるなどして子狡く立ち回っていた、死神になっても小物感が抜けない。
魔界の中でも王国に相当する土地で生まれ、共和国に相当する土地に流れてきた。
北西の王国の貧しい地域の出身、アイビーの植人の母と元人間の悪魔の父がいた。母親は神秘の能力過剰により精神を病んでおり、母親に依存する父親の手で魔法の力を減退させる薬を投与されながら鳴るべく心安らかであるように暮らしていたが、ある日アンソニーが持ち帰った一本の蔦で自分の神秘について思い出し母親が首を吊り死に、アンソニーは自死直後の母親を見つける。その後事態を知った父親がアンソニーを木箱に詰めて海に捨て、アンソニーは数日漂流した末に運搬船に拾われて共和国の孤児院に流れ着き、そこから不良になり魔王軍「酒池」のチンピラになった。魔王軍「酒池」と魔王軍「屍」との戦争の際に屍にスパイとして潜り込み、危険な任務が酒池の勝利として終わった直後、固有魔法である神秘の力が強まり他人の「縁の糸」が常に可視化される状態になり精神が狂いそうになったため義眼師に義眼を作ってもらう。縁の糸が見えた時期に魔王軍を辞め、死神に転職して今に至る。
現在はチャーチ・グリムから歩いて行けるエリアの中でも比較的貧しい地区で暮らしている。

得意魔法属性:植物
神秘(固有魔法)「私は結ぶ者」:
蔦のような形状をした縁の糸を結ぶことで相手をマーキングする魔法。
どこにいるかがわかるようになり、「偶然」会う確率も上がる。
武器:逃げ足と目くらましの魔法

ウィル03.png
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