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ウィスティ

(Wisteria)
435歳 157cm 女性(元男性)
元奴隷・元見世物。そのさらに元はフェリクス(Felix)という名前の男性の軍人だった。
ペニエ公爵を探る諜報員として公爵令嬢のノエルに仕えていたがノエルに気に入られ性別を無理やり変えられてウィスティリアと名杖kられノエルの愛玩するペットになり、後にノエルに飽きられ悪徳の街ドミナに売り渡されクォーツの見世物小屋の見世物になっていた。ファリニシュの種族で体液が酒になる体質。見世物小屋に来てから体を改造されてコップ一杯の酒を飲まされてからあることをされると樽一杯分の酒を排出できるような体にされた。体液の種類によって濃度や味が違う。昔は己の酒で酔わせた相手を従わせるようにする軽い精神操作の魔法を使うことができたが、見世物小屋で改造された後はウィスティ自身が主人に逆らえないような軽い精神操作に常にかかった状態になっている。

神秘:「私は酒を与える者」
酒を生成することができ、酒に酔った者は少々の精神干渉を受ける。威力が弱いが自白を引き出すなど酒の飲める相手であれば応用が効いた。 見世物小屋で改造されてから先は常に自身に薄く「主人に逆らわないこと」という暗示がかかった状態になり続けており神秘を他者に使うことができない。

ウィル03.png
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