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リーゼル・ブルーメンフェルト
(Liesel Blumenfeld)
725歳 152cm 女性
元は花の妖精の国の姫君だったが、外国から来た美しい少年に一目惚れして自国が襲撃されるきっかけを作ってしまう。
襲撃された国は滅ぼされ、父母兄弟を目の前で惨殺され、襲撃者によって娼館に売られた。
娼館の上部組織である魔王軍(≒マフィア)のボスであるヴァレンタンにリーゼルの「元姫君」という肩書とまだ興味を持たれ、ヴァレンタンに引き取られる。
ヴァレンタンに連れられて襲撃者が殺されていく様を見届けた後で、滅んだ故国の王座でヴァレンタンの女にされる。
それから「ぎりぎりまで壊れないように大切に愛玩される」ことでヴァレンタンに依存していくようになり、仇である襲撃の依頼者の処遇の選択権を与えられるが、ヴァレンタンに選択を委るほどなった。
その後ヴァレンタンに自由を与えられるも、完全にヴァレンタンの「所有物」となることを選択する、その際に妖精の羽をヴァレンタンに差し出した。

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