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エル・ファイアストン

(El Firestone)
680歳 172cm 男性
魔界の王国にあるホテル『チェインズ・ハウス』の宿泊客。
長く逗留している客の一人で、200年以上同じ部屋に泊っている。
部屋はエルが火の魔法で造り出した植物で埋め尽くされている。
エルのストレスが極限まで溜まり弾けると植物が咲き発火する性質があり、それが原因でかつて住んでいた住居を近所の一区画ごと燃やしてしまったため、かつて住んでいた地区にいづらくなりホテルに逗留することにした。
ホテル『チェインズ・ハウス』には魔法を強める部屋や逆に魔法を弱める部屋があり、エルは魔法を弱める部屋に宿泊している。
大昔には炎の魔法を活かして船乗りの手伝いをしていたことがある。
ホテルに逗留している現在は「L・フラワー」という筆名で三流作家として身銭を得ている。

得意魔法属性:炎
神秘(固有魔法)「私は烈火を咲かせる者」
炎の魔法でできた植物が花の部分から燃え揚がる魔法。制御が難しい。
武器: 素手

セリフサンプル
「失礼。このホテルの他の宿泊客の方たちを取材していましてね、
よろしければここに来た経緯を聞かせていただけませんか」
「僕の植物(ソレ)に触るな! 万が一のことがあったらどうするんだ!?」
「ああ、船か、それはいいね。
僕も見たことがある、帆柱の先に炎が踊る姿を」

ウィル03.png
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