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黒白 憂草
(こはく うきくさ)
2520歳 187cm 男性(本性は女性)
極東の島国出身の九尾の妖狐。
妖狐を含め現存する妖の中でも指折りで長生きかつ強力な存在。
大昔に皇帝の寵姫に化けていたとされ、武士に討たれたふりをして生き延びたとされている。
幽世で様々な商売に手を出してきた経歴があり、現在はそれまでに得た様々な伝手を動員して「怪猥郷(けわいきょう)」という歓楽街を創りそこの頭領の座に収まっている。手勢は妖狐の割合が多めだがそれ以外の妖も結構いる。
気まぐれで姿や性別を変えてきたが、ここ数百年は現在の冥色の髪の男性の姿に落ち着いている。
奇霊事(固有魔法)『我、灯シテ祟ラズ(われ、ともしてたたらず)』
対象の生物や物体に青い狐火を憑依させて操る術。汎用性がやたらと高い。

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