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トト・ネーリ

(Toto Neri)
753歳 197cm 男性
魔界共和国の繁華街アルゲオにあるカフェ『ベスティア・ネーラ』のバリスタ兼店長。
本名はアントーニオ・ネーリ(Antonio Neri)で、トトは愛称。
魔界の南の王国出身のウオモ・ネロ(黒い男、ブギーマンに近い伝承)、この世界のウオモ・ネロの一族は人間の世界から悪い子供を攫ってくることを生業にしている。
またウオモ・ネロの一族は黒髪黒目に近い者ほど価値があるとして優遇されるが、トトはほとんど白い髪(伸ばすと毛先が多少灰色になる程度)と色素の薄い瞳で一族から疎まれていた。実家を出奔し南の王国の魔界のマフィア組織に関連する孤児院を営んでいたが、マフィア同士のいざこざがきっかけで孤児院を攻撃され世話をしていた孤児のほとんどが死んでしまい、生き残った虫の息だった孤児たちを己の影の中に取り込んだ。その後共和国に渡り夢だったカフェを開く。
もはや自我のない元孤児たちでできた子供の形の影を操り己の手足のように使うことができる。

得意魔法属性:闇
神秘(固有魔法)「私は連れ歩く者」
力のがはるかに弱い相手を対象に、己の影の中に取り込み自分の力とすることができる魔法。
武器:素手

ウィル03_edited.jpg
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