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ギデオン・ブレイクリー

(Gideon Blakeley)
1425歳 197cm 男性
壮年男性の姿をした吸血鬼であり、共和国の魔王軍「血煙(ちけむり)」のトップ。
言動は結構コミカルだがしばしば残虐な行いをする。
戦闘能力が高く、生半可な魔王軍なら単騎で容易く壊滅させることができる程度の力がある。
吸血鬼としては悪食な方で他の吸血鬼より食べられる物の範囲が大きい。
可愛がっている義理の娘がいる。また美人の妻がいたが自らの手で殺害している。
出身は北西の王国だが若いころに実家を滅ぼして飛び出してきた。
得意魔法属性:炎
神秘(固有魔法)「私は血を猛らせる者」
炎を纏う血を操り攻撃に使うことができる。
武器:鎌
セリフサンプル
「さぁて俺様のかわいい手下ちゃんたち、やっておしまい!」
「貸金庫の金の件? うっそだぴょーん! あーんな嘘信じるとは馬鹿だねぇ~、おバカ!」
「俺のオキニの靴に血が付いちまったじゃねえか、この落とし前どうつけてくれるってんだ、ああ?」
備考: キャサリン・ブレイクリー
ギデオンの義理の娘。ギデオンから呼ばれる愛称はキティ、あるいは白猫ちゃん。
白銀の長髪に金色のつり目、服装はスーツにスカートを合わせていることが多い。
反抗期の真っ最中で、ギデオンの溺愛にうんざりしつつもいざというときに頼っている。
種族は悪魔と人間のハーフ。キャサリンの本来の父親である悪魔からギデオンに命と引き換えに譲り受けられた。反抗期真っ盛りではあるが、キャサリンが幼い頃に引き取られたのもあって元々のキャサリンとギデオンの仲は悪くはない。

ウィル03_edited.jpg
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